ヨガをすると膝が痛くなってしまう原因と対処法!

ヨガおすすめマット

ヨガをすると膝が痛い!

ヨガをしているときに膝が痛くなってしまうことありませんか?

ヨガを始めたとき、私もおんなじような経験がありました。

こんなポーズや

こんなポーズ

.

ヨガにはいろいろなポーズがありますが、いずれも体のある部分を伸展、収縮させたり、支点を取りながらバランスをとるものがあります。

その中でも、膝に少し痛みを感じるようなポーズがあります。

膝が痛いとヨガに集中できずに、本来の目的を果たせない

皆さんはなんのためにヨガをしていますか?

ヨガをする目的
  • 体の不調を整えたい
  • 呼吸を整えることで自律神経を整えたい
  • 腸を整えて便秘を改善したい
  • 日々のストレスを発散させたい
  • 引き締まった体型を取り戻したい

このようにヨガをする目的は人それぞれ!でも、「膝が痛い」というきっかけでヨガを続けられなくなってしまったらもったいない!

膝が痛いの私だけ??みんな痛いのに我慢してるの?

ヨガを始めたばかりの時は正確なポーズを意識したり、日常とは違う体の使い方をします。

ヨガに限ったことではありませんが、新しいスポーツや動きを体に取り入れている期間は、体の動かし方がわからずどこかに負担がかかってくることは珍しいことではありません。

ヨガをしていると膝に違和感を感じても、「こんなものなのかな?」など、いろいろな感情が湧き上がってくるともいます。

でも膝が痛いのには原因があるんです!原因があれば対処法もある!

これから皆さんと膝が痛い原因を一緒に解決していきます!

膝が痛くなってしまう原因

ヨガを実践していく上で、膝が痛くなってしまう原因はたくさんあります。

でも、マットに直接膝をつくことが原因で痛くなることだけが原因とは限りません。

1. 体感を効果的に使って動けているか

ヨガを実践していく上で大切なのは、体幹です。

ヨガだけではありません。日常生活、瞑想、料理をしている時、遊んでいる時、スポーツをしている時、すべての動作で大切なのは体幹です。

極端にいうと、この姿勢で過ごしていると身体に良い感じはしませんよね?

体感を意識できていないと身体に負担がかかってきます。

体感を意識するだけでたくさんの良い効果があります。

  • 姿勢が良くなる
  • 関節に負担がかからない
  • 背筋や腹筋に適度な力が入り、背骨や腰への負担が減る
  • 怪我のリスクが減る

これだけはありませんが、体感をうまく使うだけで多くのメリットがあります。

2. ヨガマット選び

ヨガマットを使用せず完成するポーズもあり、マット選びに重きを置かなくてもヨガは十分実践できますが、

ヨガを始めたばかりだと、マットが薄かったり弾力性が少ないものだとポーズによっては膝に負担がかかってしまう可能性もあります。

マットは用途にあった使いやすいものを選ぶことで、身体への負担を軽減してあげる事にもつながります。

現在使用しているマットを見直すと、膝への違和感が軽減した!っということもあるかもしれません。

これでもう大丈夫!膝が痛くならないための対策!

先ず、使っている筋肉を意識しながらポーズをとってみましょう。

意識することで身体を内観でき、効果的に動かすことで膝への負担を減らしていくのです!

体幹を意識したヨガを実践していく!

まずはこのポーズ

Lifestyle and body care. Fitness at home

両手肘を床に突き、つま先で床を固定します。

顔は下を見ずにできるだけ前に向けるイメージです!

ヨガを始めたばかりの方はこのポーズをするだけも結構大変です。

ヨガでは「チャトランガ」というポーズになりますが、チャトランガは実際にやってみると非常に難しいです。

この写真よりもう少しお尻が上がり、お腹から胸にかけてぐっと力が入っているイメージです。

チャトランガをマスターする前に、このプランクのポーズを実践しながら体幹を鍛えていきましょう!

次はこのポーズです!

このポーズも体幹を少しずつ鍛えていけるものですが、一つだけ注意していただきたいのが腰です。

足を後ろにゆっくり伸ばしていき腹筋や背筋に力がしっかりと入り、体幹にもアプローチしていくのですが、腰に負担がかかってしまうことがあります。

腰が少しでも痛いと感じた方が一旦やめていただくか、足を上げる高さを下げるなど工夫をしてみてください!

そうすることで、腰に負担がかからず少しずつ体幹を鍛えていくことができます。

ヨガマットを変えてみる!

ヨガマットにはいろいろなブランドのものがあり、迷ってしまうことがあると思いますが、私のおすすめは4〜6mmのマットです。

詳しいブランドやマットの紹介はまた別途ご紹介します!

4mm以下のマットは収納や片付けにはとても便利ですが、肘や膝への違和感を感じてしまうかもしれません。

また、人によっては滑りやすく感じてしまうこともあるかもしれません。

お金に余裕がもしあれば、いろいろなヨガマットを試してみることをおすすめします!

まとめ

ヨガをしていく中で関節や筋肉に痛みが生じてきたら、ポーズの形も気になりますが、先ずは体幹をうまく使えているかを気にしてみてください。

私がヨガをお伝えする時、体の痛みや不調を相談された際体幹をうまく動かせているか確認しています。

ヨガをしていく中でみなさんも少しずつ気づくと思いますが、膝や関節、筋肉の痛みは、体幹をイメージすることで改善していくこともあります。

それは痛みの原因である炎症が体幹を使うことで治る、というよりは体幹を使うことで正しいポーズをとることができ筋肉や関節への負担が軽減されるというイメージです!

そして、物理的な改善策ですが、ヨガマットを見直してみるということです。

簡単な対策ですが、ご自身にあったヨガマットを使用するとヨガそのものに集中できヨガの心地よさをより実感していけると思います。

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